ニュースが分かる! Q&A 「不動産業ビジョン2030」の論点を読む 後半5年、制度から実装へ
住宅新報 2026年6月30日 号 14面
連載: ニュースが分かる!Q&A

記者 日本不動産学会のシンポジウム(6月12日)では、「不動産業ビジョン2030」の中間レビューが行われました。2019年に産官学でまとめた、不動産業界の将来像を示す羅針盤ですね。
デスク 人口減少やストック社会への転換を前提に、「不動産最適活用」を通じて個人・企業・地域の価値を最大化することを掲げた。今回は、その前半5年を振り返り、30年までの後半戦をどう戦うかを議論する場だった。
記者 前半5年はどう評価されていたのでしょう。






















