大阪・東心斎橋でアパートメント開発 コスモスイニシア
住宅新報 2026年7月14日 号 1面
コスモスイニシアは7月7日、大阪・東心斎橋で計画している都市型アパートメントホテル「MIMARU」の開発プロジェクトについて、特定目的会社(TMK)を活用した不動産流動化スキームで推進すると発表した。グループ完全子会社のコスモスイニシア不動産投資顧問がアセットマネジメント業務を受託するもので、同社初の試み。
計画地は大阪メトロ堺筋線「長堀橋」駅から徒歩2分。周辺で展開している複数の「MIMARU」との相乗効果を見込み、心斎橋エリアでのブランド認知向上や集客、運営効率の向上を図る。
プロジェクト名は「(仮称)大阪市中央区東心斎橋一丁目アパートメントホテルⅡ」。総客室数は98室。今年11月に着工、29年9月の開業予定。






















