中野駅西側の再整備進む 新通路は12月供用開始 中野区、URなど4者
住宅新報 2026年7月21日 号 3面
東京都中野区、UR都市機構、東日本旅客鉄道(JR東日本)、東京地下鉄(東京メトロ)は12月6日、中野駅の西側で整備を進める南北通路及び橋上駅舎の供用を開始する。7月7日に概要を発表した。同駅周辺の街づくりとも連動し、駅西側に新たな玄関口を整備して、回遊性向上やバリアフリー化を図る。
供用開始するのは、同区中野3丁目と4丁目を結ぶ歩行者専用道路「中野駅西側南北通路」と、新たな改札口(西改札)やバリアフリートイレ、エレベーター等を備えた「橋上駅舎」。併せて、橋上駅舎と一体となる商業施設も整備し、エキナカ店舗を12月6日、駅ビル「アトレ中野」を同月9日に開業する予定だ。























