明海大学不動産学部 不動産の不思議 学生たちの視点と発見 第226回 緑道の役割 避難用に活用する工夫を 内藤希 不動産学部3年
住宅新報 2018年3月20日 号 4面
【学生の目】
習志野市内の住宅街を歩いていると1つの通路に目が留まり、誘われるように入っていった。蛇行する歩行部分がインターロッキングで仕上げられ、両脇には植栽がある。周辺の区画道路とは異質で、緑道のような空間は魅力でもあり不思議でもあった。
緑道を進むと、住宅地の行き止まり道路2本と接しながら、最終的には右側の老人ホームにつながっていた。行き止まり道路と接する部分は仮設のバリケードが置かれていて、緑道への出入りをためらわせるようになっている。























