マン活に励む管理組合 大崎ウエストシティタワーズ 東京都品川区 大崎名物のさくらまつり(下) 地域住民つなぐイベントに
大規模な再開発で生まれ変わった大崎駅周辺は、元々大崎に住んでいた人たちや地元の企業などが力を合わせて、まちづくりに積極的に関わっています。そんな大崎駅西口で行われた毎年恒例の「さくらまつり」を取材しました。
大規模な再開発で生まれ変わった大崎駅周辺は、元々大崎に住んでいた人たちや地元の企業などが力を合わせて、まちづくりに積極的に関わっています。そんな大崎駅西口で行われた毎年恒例の「さくらまつり」を取材しました。
大規模な再開発で生まれ変わった大崎駅周辺は、元々大崎に住んでいた人たちや地元の企業などが力を合わせて、まちづくりに積極的に関わっています。そんな大崎駅西口で行われた毎年恒例の「さくらまつり」を取材しました。
以前ご紹介したブラウシアの管理組合では、修繕積立金の積立額を見直し、第9期の管理組合総会で、何と一気に積立金を2倍にアップさせました。「このままではいけない」と分かってはいても、住民からの賛同を得にくい積立金の値上げ。ブラウシアでは、どのようにしてこれを成功させたのか。長期修繕委員会にお話を伺いました。
以前ご紹介したブラウシアの管理組合では、修繕積立金の積立額を見直し、第9期の管理組合総会で、何と一気に積立金を2倍にアップさせました。「このままではいけない」と分かってはいても、住民からの賛同を得にくい積立金の値上げ。ブラウシアでは、どのようにしてこれを成功させたのか。長期修繕委員会にお話を伺いました。
マンションには、老若男女様々な人が住んでいます。その中でも、アクティブに過ごすシニア世代は、その他の居住者にとって大変心強いものです。多くのマンションで自主的に組織されている「シニアクラブ」の中でも、発足から12年と長続きしているクラブにその秘訣を伺いました。
マンションには、老若男女様々な人が住んでいます。その中でも、アクティブに過ごすシニア世代は、その他の居住者にとって大変心強いものです。多くのマンションで自主的に組織されている「シニアクラブ」の中でも、発足から12年と長続きしているクラブにその秘訣を伺いました。
大人も子供も楽しめる防災イベントとして人気の「イザ! カエルキャラバン!」が、都内のマンション「コスモ東京ベイタワー」で開催されました。中央区と臨港消防署、そしてカエルキャラバンを提供するNPO法人プラス・アーツとの協働で催されたイベントは…
大人も子供も楽しめる防災イベントとして人気の「イザ! カエルキャラバン!」が、都内のマンション「コスモ東京ベイタワー」で開催されました。中央区と臨港消防署、そしてカエルキャラバンを提供するNPO法人プラス・アーツとの協働で催されたイベントは…
ブラウシアの管理組合理事会で取り組んだ、マンションの資産価値を上げるための様々な取り組みの中で、お金をかけずに用途を刷新して使いやすくなったエントランスラウンジの〝技あり活用法〟をご紹介します。
前回ご紹介したブラウシアの管理組合理事会。マンションの資産価値を上げるための様々な取り組みの中で、お金をかけずに用途を刷新して使いやすくなったエントランスラウンジの〝技あり活用法〟をご紹介します。
「マンションは管理を買え」とはよく言われますが、中古として市場に出回ったマンションの市場価値を上げるための管理とは、どのようなものなのでしょうか? また、ユーザーの立場から管理状態のよいマンションを知る手がかりとは? その一つの答えとなる事…
「マンションは管理を買え」とはよく言われますが、中古として市場に出回ったマンションの市場価値を上げるための管理とは、どのようなものなのでしょうか? また、ユーザーの立場から管理状態のよいマンションを知る手がかりとは? その一つの答えとなる事…
8月中旬、東京都板橋区のマンション「サンシティ」では、屋外共用施設「サンシティ・プール」で今年最後の水泳教室が開催されました。幼稚園児から小学生までを対象とした「サンシティ子ども水泳教室」は今年で30年を迎えました。プール運営もサンシティ管理組合の自主管理に切り替えてから15年経ちますが、これまで大きな事故・トラブルもなく運営されています。プールの監視から水質管理まですべて手掛けるため、開園期間中は毎日が緊張の連続ですが、「子供たちの元気に泳ぐ姿を見ると、こちらも元気になる」と自然に笑みがこぼれます。
8月中旬、東京都板橋区のマンション「サンシティ」では、屋外共用施設「サンシティ・プール」で今年最後の水泳教室が開催されました。幼稚園児から小学生までを対象とした「サンシティ子ども水泳教室」は今年で30年を迎え、プール運営もサンシティ管理組合の自主管理に切り替えてから15年経ちますが、これまで大きな事故・トラブルもなく運営されています。プールの監視から水質管理まですべて手掛けるため、開園期間中は毎日が緊張の連続ですが、「子供たちの元気に泳ぐ姿を見ると、こちらも元気になる」と自然に笑みがこぼれます。都内でも有数の美観を誇るアウトドアプールを紹介します。
15年8月に建替えが完了、その後入居が始まった「桜上水ガーデンズ」。全878戸のうち、356戸の昔からの居住者が新マンションの引渡しを受けました。前回、前々回は建替え検討のきっかけから着工に至るまでの経緯を紹介しました。今回は具体的な建替え内容と、仮住まい中のコミュニケーション方法、今後の取り組みなどについて紹介します。
築50年経過した旧日本住宅公団団地「桜上水団地」を建替えた物件。建替えの検討開始から完了までにかかった期間は25年。紆余曲折しながらようやく建替え完了に至った経緯をご紹介します。
暖冬の影響で小春日和が続いた15年12月、京王線桜上水駅に程近い「桜上水ガーデンズ」では中庭で遊ぶ子供たちの姿に加え、入居のために荷物を運び入れる人の姿がみられました。同マンションは築50年経過した旧日本住宅公団団地「桜上水団地」を建替えた物件で、同年9月から引渡し・入居が始まりました。建替えの検討開始から完了までにかかった期間は25年。紆余曲折しながらようやく建替え完了に至った経緯をご紹介します。
防災体制の強化に向けた取り組みを始めている「トキアス」。広域避難場所に指定されている同地区は、首都直下地震が発生した場合に多くの被災者や帰宅困難者が集まると想定されていることから、マンションとしても帰宅困難者を受け入れられないかどうかを検討しているところです。この取り組みは全国でもまだ珍しいため、このほど内閣府の平成27年度地区防災計画モデル事業として採択されました。基本計画策定に向けた議論などを紹介します。
「トキアス」は、東京都荒川区南千住8丁目(汐入地区)に建つ総戸数620戸の大規模マンションです。東日本大震災ではほとんど被害を受けませんでしたが、現在改めて防災体制の強化に向けた取り組みを始めています。特に広域避難場所に指定されている同地区は、首都直下地震が発生した場合に多くの被災者や帰宅困難者が集まると想定されていることから、マンションとしても帰宅困難者を受け入れられないかどうかを検討しているところです。この取り組みは全国でもまだ珍しいため、このほど内閣府の平成27年度地区防災計画モデル事業として採択されました。今回は基本計画策定に向け、現在どのような議論や検討を行っているかを紹介します。
千葉県船橋市のマンション「東京ベイスクエアプリズム」では現在、災害時における自助活動(=自分の身は自分で守ること)を前提とした防災マニュアルの作成に取り組んでいます。災害対策用品としてホイストクレーンも導入しました。これは3年前の13年に実施した大規模改修工事のとき、仮設現場で貨物運搬用にクレーンが使われているのを見たことがきっかけだったといいます。